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うつ病患者は今すぐ留学するべき【現実逃避】

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うつ病患者は今すぐ留学するべき【現実逃避】



 

 

世の中は、留学したい!って思う人と思わない人がいるわけですね。

留学って、英語の勉強がしたい!とか自分の専門分野をより勉強したい!って人だったり、外国人と仲良くなりたい!みたいな人が行くイメージをみんなもってると思います。

ですが、うつ病で悩んでいる人も留学に行くべきである理由を紹介していきます。

例え英語が勉強したいわけでなくても、外人と仲良くなりたいわけでなくてもうつ病を治すのに留学は効果的なんです。

うつに悩む人は参考にしてください。

 

そもそもなんでうつ病になるのか??

 

 

 

かくいう私も留学前にうつ病になり、病院に通っていました。

原因は、就活を前にして自分がなにもできないことへの絶望と学校でした。正直今でも当時の心境は覚えていて、思い出すだけで辛くなります。

とまあ僕はこんな原因で、世間のひとは仕事とか人間関係とかが原因と言われてますよね。

実際、うつ病は自分の世界のなかの常識に反する自分が許せなくて、自分の中に葛藤が生じ、結果病気となるというメカニズムなんです。

 

以前2ちゃんのまとめ記事なんですが、こんな文章をみました。

 

 

おじいさんはひとしきり笑うと、俺の目を真剣なまなざしで
見つめながら言った。

「なぜ人は死にたがると思う?」

「・・死にたいと思うからだと思います。」

「いーや、違うね。大間違いだよ。その考えは。」

僕はこの後におじいさんが紡いだ言葉を生涯忘れないだろう。

「君、ヤギを飼っていなくて恥ずかしいと思うかい?」

スットンキョウな質問だと思った

「え、思いません。」

「そうだな、では腕立て伏せが20回もできないことで落ち込んだりは
したかい?」

「‥僕は無いです」

「だろ?ちなみにこれらはね、海外だと自殺しようかと思うほど
悩む人もいる位なんだよ。」

「どういう事でしょうか」

「つまり、人と言うのはね、国とか周りの人とか、そういった
人達が掲げている「最低限」とされる目標と自分との間に
差が生じて、それに耐えられなくなった時に自殺を選ぶんだよ。

俺はこの時の衝撃を一生忘れないだろう。

出典:鬱病だったけど夜釣りの爺さんに救われた

 

この文章は自分にとっても衝撃的で、まさにそのとおりだと思いました。

ぼくの場合は、周囲と同じように就活して大企業に入らないといけないとか、先生に評価されないといけないみたいな自分で決めつけた常識に囚われてしまい、それが達成できず我慢出来なかった結果でした。

おそらくあなたのうつの原因もこのように当てはめられるはず。

仕事ができず、叱られてばかり。周りはできているのに自分はできない。こんなこともできないのか俺は、、、とかね。

 

じゃあなんでうつ病患者が留学すべきなの??

 

 

ずばり、自分の常識をぶち壊す必要があるからです。

あなたの持っている常識なんて、他の国からみたらゴミみたいなものかもしれないんですよ。

上の文章の例で言えば、「ヤギを飼わないといけない」という常識を持つ人がどこか遠い国にいるわけです。多分中央アジアとかかな、、

でもここ、日本ではどうでしょう?ヤギはかわなくておけです\(^o^)/

それに対して日本では「社会人は働かなければならない」という常識がありますね。

フィリピンではどうでしょう?働いているのは女の人ばかりで、男はのんきに昼から酒飲んでますよ笑

 

ぼくの場合は、「大企業に入って敷かれたレールから外れちゃいけない」みたいなのと「先生からは褒められなければいけない」みたいな常識でした。

この常識をぶち壊したのは、フィリピンの語学学校の社会人を経験した友達でしたね、、、、

大企業なんかに入らなくたって、年収なんか気にしなくたって、人生エンジョイできるなあ!

って思い、僕の中の常識はガタガタと崩れていきました。

 

つまりは、うつ病を治すために自分が今置かれている環境から離れて、全く違う世界観をもつ人と会話し、自分の考え方を変える必要がある!!ということです。

ということで必要になるのが留学になります。

あ、ちょっとした旅行ではダメです。だってその期間が終わったら、すぐにもとの環境にもどってせっかく変わったかもしれない常識がぱぱっと元通りになっちゃうから(´・ω・`)

旅行の場合は半年以上のながいものだといいかもしれません。

 

どこに行くのががいいんだろう、、、

 

 

 

南国をオススメします。まあフィリピンとかフィジーとか。

こういう国は日本と正反対で、いわゆる”スローライフ”を送っているひとが多いですね!

あなたの常識が覆る可能性も高いかと。

それに対し、先進国、イギリスやアメリカは注意です。そこにある常識は日本とそう変わらない可能性があるから。

とくにイギリスは気候がどんよりしていて、気分の向上にもならないのでうつ病の人は避けておきましょう。

 

まとめ

 

 

 

うつ病は辛いです。普通の病気はガンとかじゃないかぎり死なないけど、この病気は死ぬ可能性が高いですから。ついこの間LINKIN PARKのボーカル、チェスターもこの病気がもとで死んでいます。

ぼくは留学して90%は治ったと感じています。出発まえと考えていることは全く違いますね。

なので、鬱で自殺を考えているかたは死ぬだけではなくて、まず自分の世界をぶち壊すという選択肢もあることを知ってほしいです。

 



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2 Comments

ろい

私は学生時代から17年以上うつ病です。自殺未遂というかODしたりもしました。小学生の頃から留学はしたかった。でも入院を繰り返し、働けずに収入は障害年金だけ、一人暮らし。普段の生活費もままならない状態です。こんな状態でどうやって留学したらいいんですか?

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ynwa0826

コメント頂き有難うございます。非常に厳しい現状に追い込まれておられ、自分なんかよりずっと辛い思いをされてきたんだろうなと感じました。
正直なところ、当時自分は親に大幅に援助してもらい留学に行きました。自分の力で留学したわけではありませんので、お役には立てないかもしれません。

ろいさんはおそらく「留学 鬱」といったキーワードで検索されて、この記事にたどり着かれていると思いますので非常に留学への意思が強いのではないかと思います。なので、ろいさんにあった方法で留学のための費用を集める行動をなされてはいかがでしょうか。
例えば自分の場合だと、人と話をするのがどうしても不得意でした。その必要がない職業を求めてプログラミングを学び、結果として現在はエンジニアをしています。
そういった行動をとるのも難しい状況かもしれません。が、なにかしらの行動をとらなければ状況は変わることがないです。なので気持ちに余裕があるときなどに、少しづつ自分にあっていることを探す行動をし、留学費用を集めていくようにするのが一つの方法かと思います。

もしこのコメントで気分を害された場合、スルーして頂いて問題ないです。ろいさんが留学という目標を達成されることをお祈りしています。

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