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ミャンマーのタクシードライバーから「金稼ぎ」とは何か教えてもらった話

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ミャンマーのタクシードライバーから「金稼ぎ」とは何か教えてもらった話



現在ミャンマーに滞在しておりますTakumi(@ynwa0826_ynwa_0826)です。
海外旅行すると、空港について外に出た瞬間からタクシーの売り込みがすごいですよね。
大体の場合、やってきて右も左もわからない旅行者相手にふざけた値段提示して送っていくって場合が多いです。
が、ミャンマーで僕が出会ったドライバーはちょっと違ったんで記事にしてみました。

大体の空港のタクシードライバーの場合

 

 

発展途上国の場合、あっちから話しかけてくるドライバーは95%の確率でボッタクリですね笑
先進国の場合だって高い場合が多い。
ニューヨーク行った時なんて、空港からAirbnbの家まで50ドルも取られたし、
セブでは大体メーター+200円くらい寄越せっていわれるし、
ニューデリーはまじでクソでタクシー乗ったと思ったら、「今日はこの街は危険だ。他の街にいったほうがいい。」とか言われて強制的に旅行会社に連行。そして4時間ほど監禁
ツアーを組むまで帰らせないという手段でボッタクってきた(この時組んだツアーは2万円ほど。2〜30万取られたという人もいた、、、)
…初心者相手にひどすぎじゃん
まあメーター通りにやってくれる人もたまにはいるんですけどね。こっちから話しかけた場合だと。

ミャンマーの場合

 

 

そいつはタクシー乗り場でウロウロしてた僕に話しかけてきました。
まあ絶対ぼったくりだろと思ってたんですが、ネットで調べた市街地までの平均価格(700円)を提示してみると、
「オッケー!」
とのこと。交渉成立。
乗り込んでから約40分くらいかけて、市街地まで行ってくれたんですがその間に

 

・どこを見に行けば面白いのか
・ビルマ語で「ありがとう」と「こんにちは」はなんて言えばいいのか
・どんな食べ物や飲み物が有名なのか

 

などなど、僕が知りたかったミャンマーの情報を教えてもらいました。特に「ミャンマーに日本人墓地がある」っていう情報は全く知らない情報で驚きました、、!
しかも英語がなかなか上手でこちらの質問にもどんどん答えてくれる…!
そして降りる時に気づいたら僕はお釣りの300円をチップとして渡していました
これまで空港のタクシードライバーにチップなんて渡したことなかったので自分でもびっくり。

「金稼ぎ」とは

 

 

 

ここから金稼ぎっていうのは「相手の立場に立って相手が欲しいものを与えて、信頼を獲得する」っていうことなんじゃないかって思いました。
目先の利益だけを追い求めてボッタクろうとすると客からの信頼はなくなり、ディスカウントを要求されるか喧嘩になるか、ってなりますね。
けど自分は結局ミャンマーでは平均額よりもずっと多めに払ったし、またそいつに会うことができたらもう一度利用したいって思います。仕事の場面だと長期的な関係の構築にもなりますよね。
ってな感じのいいやつに出会えた小話でした。
てかミャンマー人基本優しいです笑


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