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ITエンジニア向けの英語の勉強方法まとめ【英語+プログラミング】

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ITエンジニア向けの英語の勉強方法まとめ【英語+プログラミング】



こんにちはTakumi(@ynwa_ynwa_0826)です。
ITエンジニアも英語ができる必要がある!と言われて久しいです。
英語ができれば、市場価値は確実に上がりますし勉強しない手はないです。

実際にRubyの作者であるまつもとゆきひろさんも英語力は最強のレアカード!って言ってます。

参考

英語力は最強のレア・カード!Ruby開発者 まつもとゆきひろ氏から学ぶ「これからのエンジニアが生き抜く方法」DMM英会話

実際自分もエンジニアになってから英語を使用する機会がひじょーに多いので、英語は必要不可欠だと思っています。
今回はITエンジニアはどのようにして、英語力をつけていけばいいのかまとめていきます。

目次

  1. リスニング:Youtube・Udemy・Udacity
  2. リーディング:StackOverFlow
  3. ライティング:Write & Improve
  4. スピーキング:瞬間英作文・留学

リスニング:Youtube・Udemy・Udacity

 

リスニングはエンジニアが最も勉強しやすいと言えるでしょう。
なぜなら、多くのプログラミングのオンライン教材は英語で配信されていることが多いからです。
YouTubeなら無料で視聴することができますし、Udemyでもセール中を狙えばわずか数千円で大学の授業2単位分くらいの授業を受けることができます。
これは有効利用しないと行けないでしょう!!

例えばYoutubeだったら、

 

こんな感じのCSSのフレームワークBootstrapの講座がありますし、
Udemyだったら、

 

 

Laravel + Vue.jsの面白そうな講座を1500~2000円くらいでGetできるわけです。
しかも最近はUdacityといったサービスも出てきていて、ナノディグリーというものが取得できるようになっています。

 

MEMO
ナノディグリーとは「小さな学位」という意味で、大学に入らずして、取得することができるいわば小さい卒業証書です。取得するのに、400ドル前後かかります。

ただ、現在はこのナノディグリーが大きな効果を持つかどうかと言われるとまだ微妙です。。
知名度がまだまだ低いですからね。
ただこの先の未来に、このような専門的な知識を複数持っていることを証明することが主流になれば大きな存在になるかもしれませんね。

なんにせよこんな低価格or無料で英語の授業が受けられるこのインターネットの世界はすごい!!って話でした。
ただ、完全にプログラミング初心者の場合でいきなり英語で学習はきついのである程度なれてからのほうがいいかもしれません。

リーディング:StackOverFlow

 

 

リーディングは基本的にGoogle検索をしてでてくる英語の記事を読むのがベストでしょう。
英語で検索したら、英語の記事はポンポンでてきます。

検索方法はエラーをそのままコピーして検索か、
何かが動かない場合だったら
「〇〇 + not working」
とか
何かの使い方を知りたいときは
「〇〇 + how to use」
で上手くでてくるかと。

そのなかでよく出てくる&使いやすいのがStack Over Flowですね。

 

このサイトでは世界各国のエンジニアたちが質問を投げかけあっています。
まあYahoo知恵袋のエンジニア版みたいな感じですね。
英語で投稿されているので、その時点で質問数&回答数はとんでもないことになっています。
検索してこのサイトがでてきたら、いろんなエンジニアの質問や回答がみれて、ああこんな言い回しがあるんだなあとか知ることができます!

注意
ただStackOverFlowはあくまで質問に一般ユーザが回答しているだけです。つまりは、間違いも平然と貼られています。なので、乗っているソースコードを文脈も読まずにいきなり使用なんてことはしないようにしましょう。

Stack Over Flowで質問をしたいときはこういう記事が便利かもしれません。

 

参考

Stack Overflowの使い方Qiita

 

あと、こういう方法もあったりするのでよかったら参考にしてください。

 

【簡単に】エンジニアが英語を勉強するならPC環境を英語に変えるべき【英語学習】

 

ライティング:Write & Improve

 

 

ライティングの勉強はなかなか難しいですね。実際に書いていかなければ慣れることもできないですし、何より採点されないとこれであってるのかな、、?って状態で終わってしまいます。

この問題を解消してくれているWebサービスがあります。それがこのWrite & Improveです!

 

このサイトではお題に沿ってwritingをしていき、終わったらその場で採点してくれます!なんとまあすごい時代になったことでしょう!

 


例えばこのお題に対して、文章を書いていきます。

この場合は「人々の生活は将来的にどのように変化していくのか」ですね。

 

 

このようにスペルミスや文法のミス、また文章の不自然さなども摘出してくれます!

↑の画像の黄色い部分とかが変な部分ってことです。ボロカス言われてます。笑
これを1日1個か2個のペースで書き進めていったところ、そうとう慣れが生まれていきます。文法ミスだけじゃなくて、どんなふうに文章を書いていけばいいのかわかるようになるのでおすすめですよ!

その後は実践あるのみで、どんどん英語のチャットをおくるとか英語のメールにチャレンジしてみるとかしたらいいと思います。

エンジニアむけ英語のメールの送り方はこちらの記事で紹介しています。

スピーキング:瞬間英作文・留学

 

 

 

スピーキングは勉強が相当難しいです。相手がいないと始まりませんからね。
けど、不可能ではありません。最も有効な方法は瞬間英作文です。

最初の方のページに書いていることがすごくしっくりきます。
英語がしゃべれないのは瞬間的に頭の中で自分の言いたい文をつくれないからです。
ということは、「頭の中で瞬間的に英作文ができれば喋れるようになる」ということです。

最初はゆっくりと簡単な日本語の文を英語の文に変えていきます。

たとえば
「これは私の家だ」を
「This is my house」
と頭の中でできるだけ早く言い換えるのです。

これをいろんな文章で何回も練習していくうちに。頭の中での変換スピードが変わっていきます。
そして、最終的には「日本語→英語」を頭の中で行うのではなく、「英語」が即座に生まれるようになるのです!!

この方法はほんとうに有効で、留学中に試していた僕は最初はまともに喋れなかったですが(TOEIC 600くらい)最終的にCEFRのC1レベル(TOEIC 900前後)のクラスまで入ることができました。

もうこの本はちょーおすすめです。インプットに最適です。

ただ、やっぱりどうしてもアウトプットは必要なのでスピーキングを伸ばしたい!っていうひとは留学をしましょう。

またはこういう裏技もあります。

語学留学行きたいけど行けない人は英語系シェアハウスに住むといい話【東京でも英会話】

まとめ

今回は英語をガンガン使う職場にいる自分が使っている自分の英語勉強方法を共有してみました。よかったら参考にしてみてください。



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