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エンジニアはどれくらいの英語力が必要か【結論:最低限読めること】

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エンジニアはどれくらいの英語力が必要か【結論:最低限読めること】



こんにちはTakumi(@ynwa_ynwa_0826)です
今日はエンジニアがどれくらいの英語力を持っていればいいのか、書いていこうと思います。
結論から言うと、「読めたらオッケーです。」逆に読めなかったら、結構きついですし読めるだけなら普通です。
自分はプチ外資系のような会社に勤めていて、英語を使いまくらないといけないエンジニアです。その経験をもとに話してきます。

目次

  1. 最低限読めるようになること
  2. 次点でリスニングも重要です
  3. 可能であればスピーキングとライティング

 

最低限読めるようになること

 

 

読めるようにはなっておかないと正直厳しいです。これは断言できます。
TOEICでいうと最低でも300点(リーディングセクションの495点満点で)くらいはとれるようになっておく必要はあると思います。

TOEIC
TOEIC意味ないって思う人、多いかもですがあれくらいの長文に対応できるくらいにはなっておいたほうがいいかもですね。なぜならweb上の英語もあれくらいの長文ででてくるからです。

というのもネットで検索を行うと、英語で説明されている部分がとても多いからです。
例えば

SQLSTATE[23000]: Integrity constraint violation:

 

このErrorがでたときにヒットするサイトは、GoogleのSEOで上位を獲得しているページたちです。
そしてこのページたちは英語で検索をかけた場合、英語だらけになります!
でもって、プログラミングのError文の殆どが英語です。となると英語で検索するから英語ページを読まないといけないですね。

だったら英語+日本語で検索すればいいじゃんって思うかもしれないですが、英語でかかれているページのほうが圧倒的に多いので多くの情報量にふれることができるというメリットがあります。

しかも日本語のページはエラー該当部分に関する説明があんまりなかったりあんまりなかったり、やたら難しい説明があったりします。
ので、英語で読めるようにしておいたほうが後々のプログラミングの勉強に役に立ちます。

次点でリスニングも重要です

 

 

リスニングの能力もあると吉でしょう。というのも、ネット上にあるプログラミングの授業動画は大半が英語だから。
例えばudemyで「Laravel」で検索してみます。

 

 

検索結果は192件でてきましたが、日本語の数は2件に対して英語の数は102件とその差は歴然ですね。
英語の授業を聞くことができると、日本語のみが聞こえるよりもより多種多様なプログラムにふれることができます。

例えばHTML CSSではありますが、このyoutube動画

 

 

 

これとおんなじ用にHTMLのテンプレートを作っていくような日本語のyoutube動画は存在していません。
英語を聴ければ、いろんな方法で勉強できるようになりますね。
字幕つければいいじゃんって言われるかもですが、字幕に頼りすぎると誤訳があったときにわからなくなっちゃうしなにより全動画が字幕に対応しているわけではないからです。

ということで、リーディングはある程度できるってかたはリスニングをしたほうがいいと思います。

可能であればスピーキングとライティング

 

 

もし、英語が割と好きだ!っていうエンジニアにはちょっと珍しい方はスピーキングライティングを勉強すればいいと思います。

実際コードを書いていく分にはこのスキルはあまりつかわないですからね。
ただ、これができると外人とコミュニケーションがとれるので割と重宝されるようになります。
(自分は英語喋れなかったら、評価が一気に急落すると思います。。。泣)

ので、もし可能であればスピーキングとライティングの勉強をしましょう。
勉強方法に関してはこの記事でまとめておきました。

まとめ

 

とにかく重要なのはリーディングです。英語は慣れだと思うので、ひたすら実践あるのみだと思います。
がんばって実践していきましょう。



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