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大学を中退した僕のその後と感じたメリット・デメリット【人生終了ちゃうで】

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大学を中退した僕のその後と感じたメリット・デメリット【人生終了ちゃうで】



こんにちはTakumi(@ynwa_ynwa_0826)です。

twitter界隈とかみていると、大学不要論とか飛び交っていますね。
大学をやめたい人って、「大学になんの意義があるんだろう。。」って思っていたり、「行くのが辛い」って方もいると思います。辞めるかどうかって、すごく悩みますよね。
僕も大学を4年のときに中退していまして、(卒業まであと2ヶ月とかでした。)辞める当時はむちゃくちゃ悩みました。本当は卒業したかったんですけどね。
このまま辞めてしまって、将来大丈夫だろうかとか、せっかく頑張って大学入試を突破したのにそれも無駄になってしまう、、、とかもういろいろ考えました。
そういう悩みを抱えている方々に、辞めた後どんなふうになっていくのか、またどんなメリット・デメリットがあるのかお伝えしていこうと思います。

目次

  1. メリット:好きなことに没頭できる
  2. デメリット:海外ビザの取得+就職
  3. 結論:辞めてもそんなに変わらないけど、リスクマネジメントは必要

メリット:好きなことに没頭できる

 

 

大学にかける時間とお金がごっそりと消えるので、自分のやりたい事に集中できるようになります。なので、やりたいことがあるけど大学に時間をとられてなかなか自分の好きなことができない。。つら、、って方にはとてもオススメです。
僕の場合はやりたい事が、エンジニアとしてもっと力をつけることでした。当時はただひたすらに大学のゼミにストレスを与えられているうえ、とんでもなく高額な学費を払わされている環境がつらすぎわろたでした。
それに対して、エンジニアのインターンをしていたらお金はもらえるわ技術力はつくわでウハウハでした。
というわけで、もし大学の環境があまりにつらくてやりたいことが割とはっきりしていると、退学は効果的かなあと思います。

注意
やりたいことわかんない、けど大学辛すぎやめよう、、ってなるのは割と危険かなと思います。辞めた後の時間どうすればいいかわからなくなっちゃうので、、

デメリット:海外ビザの取得+就職

 

 

まず海外ビザの取得が困難になってしまったことは残念な点ですね。
とくに先進国のビザ取得は困難になってしまいました。
アメリカのH1ビザを取得しようかなと思っていたんですが、辞めてしまったため白紙に。。
シンガポールの就労ビザなんかも有名大学を卒業していないととれないみたいです。

ただ一点考慮しないといけないのは、「専攻」です。
もしあなたが、大学を卒業していてビザを取得しようとしても業務の内容と大学の専攻が離れている場合、ほかの条件を満たさないといけなくなることがあったりします。
例えばエンジニアとして外国に行きたいけど、法学部卒だよっていう場合就労ビザの取得には3年以上の就労経験が必要とかって場合もあるので注意です。

ので、卒業しているからって必ずしもビザが簡単にとれるわけではないですね。

あとは就職の業界によっては大きく影響してきますね。
IT業界であればそこまで重要視されないと思いますが、(大企業は除く)銀行とか保険業界など古い日本の体制が残っている業界だと特に大卒かどうかは見られると思います。そういう業界に行きたい場合はちゃんと卒業しましょう。

結論:辞めてもそんなに変わらないけど、リスクマネジメントは必要

 

 

別に大学辞めても人生終わるわけではないです。学生じゃなくなるだけです。
ぼくは辞めてからおよそ1年くらい経ちますが、自分が大学を辞めてることを時々忘れます。笑
つまりどーでもいいということですね。いまのところ割と幸せですよ〜
けど辞めてしまうともちろんデメリットもあるので、その辺りのリスクマネジメントは行っておいたほうがいいですね。
通信制の大学に通って、自分が本当にやりたいことを勉強しなおすとか(通信制は圧倒的に安くて、働きながらでも通えるので中退者にオススメ!)、就職する業界では大卒の資格が必要になってくるのかどうかとかも見極めてから決断したほうがいいと思います。

というわけで、悩んでいる人は人生が終わるわけではないことを認識しつつ冷静に自分の状況を見極めてから決断しちゃいましょう。

終わりです



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