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英語の発音の勉強は必要なのか?【コスパは悪い】

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英語の発音の勉強は必要なのか?【コスパは悪い】



こんにちはTakumi(@ynwa_ynwa_0826)です。
今日は英語の発音に関しての、記事を書こうと思います。

英会話の勉強をしていて、だんだん喋れるようになってきたなあと思ったときにぶち当たるのが発音の壁です。他の日本人で英語がむちゃくちゃうまいひととかみると、「あんなふうに発音できるようになれたらいいなあ〜〜」って思うことありますよね。ぼくもよく思って練習してきました。
ただ、最近ネイティブのエンジニアたちと会話していて、実感するのは英語の発音の勉強をひたすらし続けるのはコスパが悪い、ネイティブみたいになるのは不可能だ、ということです。
その理由を解説していきます。

  1. 非ネイティブとの会話のほうが多い
  2. 伝わりづらい部分だけ勉強すればおけ
  3. 発音じゃなくて他のことに時間をかける

非ネイティブとの会話のほうが多い

 

 

留学して、帰ってきてからも仕事を英語していて言えるのは発音は正直あまり重要ではないと思いました。
というのも、会話相手はネイティブの国のひとだけではなくいろんな国の人になります。その国々のひとたちがそれぞれの発音を持って話します。
なので、英語を話す場において、相手の発音が若干違うことを意識しつつ話すということが普通になっているからです。

うちの会社の例ですが、中国人、フランス人、アルゼンチン人、ニュージーランド人などなど、、、いろんな国籍のひとがいます。
それぞれの人と話すとみーんな、母語の影響を受けた英語を話します。ので、それを意識しながら会話することになります。この人はまえに、「depart」を「デパルト」ってカタカナよみしてたな〜〜とかね。

 

だから、今の時代ネイティブと話すよりも非ネイティブの人と話す機会の方が多くなってくるのでそれに慣れるほうが重要です。発音が母語由来のものになってくるのが当然の時代になっているように感じます。

伝わりづらい部分だけ勉強すればおけ

 

 

とはいっても、発音を全く勉強しないと相手に全く伝わらないこととかってありますよね。
その部分だけ重点的に勉強して置く必要はあります。
まったく伝わらなかったら会話にならないので、それを避けるっていうことですね(´・ω・`)

日本人だと特に「L」と「R」の部分を抑えたほうがいいですね。
これは例えば「work」と「walk」を発音してみてどういう違いがあるのかっていうのを自分なりに研究していけばいいです。

 

僕は舌の位置が全く違うことを意識しながら発音しないといけないなと思いました。
これを普段の英会話に取り入れるようにしていくっていう風にすれば、最低限の発音の勉強はできた、と言えると思います。
会話してて、相手に通じなかったらまた勉強・練習しましょう笑

発音じゃなくて他のことに時間をかける

 

 

あんまり勉強しまくったところで、発音はそう簡単にはなおらないしなおさなくても会話は問題なくできるので時間はかけすぎないほうが絶対にいいです。
まずネイティブになるのはほぼ不可能だし、なる必要もまったくありません。

発音に時間をかけるよりもいろんな表現を会話でつかえるようにするとか、色んな国の英語を聞くことができるようにするとかってしたほうが英会話の実力アップにつながるはずです。

発音ができなくてもなんとかなるし、むしろ発音が違うのは当たり前の世界に突入していることを認識したほうがいいぞという記事でした。



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