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英語ができると就活・転職で有利になるのか?【+αが必要】

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英語ができると就活・転職で有利になるのか?【+αが必要】



こんにちはTakumi(@ynwa_ynwa_0826)です。
転職・就職するにあたって、スキルをみにつけたいなあ。。。?英語ができるようになれば、市場価値が上がって有利になるんじゃね??
といった風に考える人、結構多いと思います。
実際自分も就活の前に英語できるようになろう!!って思い勉強してから就活に望みました。
(フィリピンとイギリスに半年ほど留学していました)現在では外国人エンジニアたちと毎日英語でコミュニケーションをとっています。
今回は英語のスキルが就職活動にどのように影響するのか、就職してからどう活用できるのかなどについて書いていこうと思います。

目次

  1. 英語ができて当たり前の世界がある
  2. 英語が話せるだけでは、、?
  3. 専門知識と組み合わせることが重要

英語ができて当たり前の世界がある

 

 

英語ができたら他の人よりも1歩リードして就職活動できるぞ〜〜!って思うかもしれないですが、実際はそうでもないかと。
実際は英語ができて当たり前の世界に入る資格を得ることができるだけ、ですね。

普段大学とか日系の会社で働いていると、英語を使う機会なんてあまりないので英語を使っている人が宇宙人のように見えますよね。(少なくとも僕はそうでしたw)
そういう世界に入ることができるようになります。
つまりは入ることができる会社の選択肢が増える感じですね。

また、英語が使えると日本だけでなく海外の会社も考えることができるでしょう。
ワーホリも考えることができるし、世界中の大半の国で働くことができるようになりますね。

このように選択肢は増やすことができますが英語ができるから採用!というわけにはならないです。
入りたい会社が国際的な会社だから英語を勉強しよう、英語ができたら入れる!っていうわけではないのです。だって英語できて当たり前だもん。
TOEICの点数が最低何点とかって、とれて当たり前の人が雇われるわけで850点取れたからと行って雇われるわけ無いです

英語が話せるだけでは、、?

 

英語ができたら、いろんな会社の入場パスをゲットできるわけですね。
けど、英語が話せるだけの人ってどうなんでしょう?第一アピールポイントが「英語」!の人ってどうなんでしょう?

英語が話せるということは、つまりは雑談ができるとかそういう意味でしかないです。
語学留学中に勉強するのって、大体ちょっと文法の勉強して先生や他の生徒と雑談するって感じですね。英語で何か勉強してきました!って人じゃない限りは英語が話せるひとのできることってそんなもんです。

だから英語が話せるだけの人とかTOEICの点数が高いだけの人って、ヒジョーにまずいと思ったほうがいいです。
仕事で必要とされてるのは雑談力じゃないです。専門的な知識を英語を使って活用することです。

専門知識と組み合わせることが重要

 

 

結論てとしては何よりもまず、何らかの専門知識と組み合わせることが重要ですね。
英語はあくまでツールであって、ツールを使って専門知識を活用してあげなければいけません。
それができないのであれば、ただの英語雑談マシーンなので。

だから、就活とか転職するにあたって本当に伸ばしておくべきスキルって英語ではなくあなたの専門知識ですね。英語はできたらでおっけーです。

もしエンジニアだったら、プログラミングの知識を伸ばし続けたほうが絶対にいいです。
現に自分は某国際的なメガベンチャーの面接で、英語はできる?ってきいてアピールしても「ふーん、おけ」で終わり、技術的な質問を深掘りされました。(無事落ちましたw)

もちろん英語ができたら高い評価をしてくれる会社もあると思います。
ただ、そういった会社でも入ってから英語を専門知識と組み合わせる必要性が絶対にありますよね。
だからそういうことになれて行かないといけないと思います。それがビジネス・イングリッシュっていうやつなのかなと

終わりです



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