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海外出張は正直しんどい話【就活生向け】

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海外出張は正直しんどい話【就活生向け】



こんにちはTakumi(@ynwa_ynwa_0826)です。就活生の人で、海外出張にいける仕事がしたいなあって思う方って結構多いんじゃないかと思います。実際にぼくも就活のときにそう思っていました。
しかーし、実際に海外出張を経験してみると正直しんどいことだらけで楽しむことはあまりできないです。聞こえはいいんですけどね。
自分はエンジニアとして、入社し1年目でアメリカと台湾に出張してきました。今後も何回か機会があると思います。これまでの経験をもとにお話していきたいと思います。

  1. かっこいい仕事ばかりではない
  2. 生活リズムを変化させながら仕事をするのは難しい
  3. 周りに合わせなければいけない

かっこいい仕事ばかりではない

 

 

多くの人が「海外出張ってかっこよさそう!」って思っていると思います。
現地で働いている外国人と話して、マネージメントしたりする、、、、みたいなイメージを僕は持っていました。
じっさいはどうなんでしょうか?

自分が出張に行ったときは、巨大なシステムのリリースのときだったので非常事態ということもありましたが夜の24時まで働いていました(泣)
リリースの日に間に合わないから、急いでバグを直せ!!とかでひたすら改修アンド現場からの要望が大量に飛んできてそれを捌いていくのがかなり大変、、、

研修とかだったらいいんでしょうけど、出張となったら出張する理由があってそれのために泥臭く働かないといけないので普段の業務よりも圧倒的に激務になります。

海外という環境で働けるのならいくらでも頑張れるぞう、って思っていても興奮するのは最初だけです。あとは必死に働くのみです。
海外出張に行きたい人はその点は注意しておきましょう!

生活リズムを変化させながら仕事をするのは難しい

 

 

海外に出張するということは、住む場所も異なるし起きないと行けない時間も異なるし通勤方法も異なるし食べ物もぜ~んぶ異なってきます。
もし、出張先が近くだったら時差は考えなくていいですがアメリカだと悲惨なことになります。
ぼくはLAに出張でいきましたが、時差が17時間あるので体内時計を合わせるのがかなり大変だったりします。初日は到着が昼だと日本時間が夜なので、眠気に襲われながら過ごすことになります。到着1日目は週末にしておいたほうがいいでしょうね〜

また、食べ物なんかも合わなかったらなかなか大変です。東南アジアに出張になってご飯が体にまったく合わず体調崩して仕事できない、、、なんてこともありえるでしょう。

どういった国に出張することになるのかなどは考慮して、仕事を探したほうがいいと思います。
自分が馴染みのある国のほうがいいと思いますよ!

周りに合わせなければいけない

 

 

出張に行くということは、出張先の人との付き合いも必要になってきます。
あなたの好きなように行動することができるわけではないです。
例えば、自分がLAに行っていたときに本場のディズニーランドに行きたかったとしましょう(実際に行きたかったわけではないですが、、、笑)
週末はほぼ全て、出張先のひととの予定が入っていたので、ディズニーに行くことは不可能でした。
自由な行動は禁物で、すべて仕事をベースにして行動しなければなりません。

まとめ

・普段の業務よりも圧倒的に激務になる可能性が高いことに注意
・必ずどのような国に出張することができるのか確認したほうがいい
・自由な行動は禁物。仕事中心の日々になります

この三点もあって、自分はかっこいいというよりもキツイっていう印象が強いです。
海外出張に行きたいひとはこれらに注意してください



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