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Ubuntuで開発をするメリットとデメリットについて

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Ubuntuで開発をするメリットとデメリットについて



こんにちはTakumi(@ynwa_ynwa_0826)です。
新卒で入った会社で渡されたラップトップがwindowsマシーンでした。ぼくはmacを大学1年から大学の強制で使わされていたのでwindowsを触るのに抵抗が…
ということでLinuxのディストリビューションであるubuntuをそのラップトップにいれて使っていました。そこそこ使いやすかったです。
今回はubuntuを使うメリットとデメリットを紹介きていきます。
開発用に使ってみようかなって方に見ていただければと。

メリット

Linuxの勉強

運用しているサーバはLinuxである人が大半かと思います。弊社ではCent OSを運用していますね。
その環境にほぼ近い環境となるので、サーバサイドの諸事情に詳しくなったり少なくともよりインフラ周りを身近に感じることができるようになります。
例えばdockerを本番環境で運用したいってなったときにdockerのインストールなどをLinuxで行う必要がありますが、macだと割と簡単にセットアップしてKitematicをつかってGUIで操作可能ですがLinuxだとそうは行かないあげくmac以上にセットアップが難しかったので、よりインフラ周りの運用のことを実感できました。
他にもいくつかのコマンドとかがmacと異なります。MacはBSD系のUnixがベースとなっているので、、、

これらを意識して環境の設定などに取り組めばよりインフラ周りやLinuxの仕組みについて詳しくなれそうだなというイメージです

 

パッケージ管理ツールの勉強にも

ubuntuではaptが主に管理ツールとして使われています。いろんなソフトをインストールするために必要になるのがこのaptコマンドです。
WindowsやMacだとapp storeとかだったりからインストールするかブラウザから落としてきてインストールするかですよね。けど、ubuntuだと主にこのコマンドを介してインストールすることになります。
結果パッケージ管理ツールに詳しくなるかと思います。

見た目がカッコイイ

 

くだらない理由ですが笑
デスクトップの色とか壁紙とかかっこいいですよ!多くの人がMacを開発機として使っている中で違うものを使ってちょっと違う感を出すことができます、、、!(威圧)

デメリット

最新版が安定的ではない

LTS(Long term support)バージョン以外のインストールは避けておいたほうがいいかもです。最新版をつかっていて、時々ネットワークが一切繋がらなくなったりして面倒だなって思うときがありました。(最新版のせいではないかもしれないですが。)

Adobe製品やOfficeなどいくつかの製品が使えない

はい。サポートされていません笑
なので、諦めるか代替品をつかうことになるかと思います。
Adobe製品は代替品がないと思うので、デザインとかの領域はweb上のアプリですませるか諦めましょう。Officeはオープンソースの似たようなソフトがあったりするのでそれを使いましょう。(Libre Officeっていうのがあります!)
また、Mac所有者がよく使っているSource treeとかもサポートがないですね。ぼくは変わりにGit Krakenをつかっていました。いろいろ新しい世界が見えるのでいいかも?

キーボードなど、Macとの違い

もしあなたがMacに慣れている場合、キーボードの使い勝手には手間取るかもしれないです。コマンドとかの概念がないので。。
また仮想デスクトップとかは存在しているのですが勝手が違います。
Macでは横に移動ですが、Ubuntuでは上です(´・ω・`)
また、Macだと結構な数の情報がネット上に落ちているんですが、ubuntuはあんまりないですね。。

結論

まあいくつかのデメリットもあるんですが、それをひっくるめて新しい世界を感じれるという意味とLinuxの勉強になるという点でubuntuを開発機として使ってみる価値はあると思います。
もしmac以外もつかってみたいなあって思っている方がいればぜひ試してみてください。ちなみにぼくはMacを手に入れてからはmacにもどしましたが笑



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