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【Laravel】php-fpmのuserを変更するときのLaravel上での注意点

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【Laravel】php-fpmのuserを変更するときのLaravel上での注意点



こんにちはTakumi(@ynwa_ynwa_0826)です。

php-fpmのuser名を変更するときの注意点です。結論から言うと、laravelのプロジェクトのパーミッションと所有者に注意しないとえらいことになります。

今回自分のプロジェクトでは/storage/以下にエラーログを書いているのですが、このログの書き込み時にパーミッションの設定みすで、エラーログを書く処理が全て落ちてしまうという事故がありました(泣)

ということで、どのように設定すべきか考察しておきます。

少なくともuserが実行可能にしておく

もしnginxをuserとするのであれば、nginxが実行・読み込み・書き込み可能にしておきましょう。
このとき所有者がnginxであれば、755などの設定で問題ないですが違うのであれば、777でなければ上のようなエラーが発生します。

この記事では推奨される権限設定が書かれていますね。

 

すくなくともphp-fpmのuserとlaravelの所有者は同じにしておいたほうがよさそうです.

ユーザとグループの設定を合わせた上で、

ディレクトリは750

ファイルは640

storageとcacheは770に!



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