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英会話ができてもTOEICの点数が高くなるとは必ずしも言えない理由

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英会話ができてもTOEICの点数が高くなるとは必ずしも言えない理由



こんにちはTakumi(@ynwa_ynwa_0826)です。
TOEICがデキても英会話が全くできない人が多いというのは有名なお話ですよね。
800点代は取れるけど、全くしゃべれないひとなんてざらにいます。
しかし、逆はどうでしょう??
英会話はできるけど、TOEICが結構悪いみたいな人も結構いますね。
自分は留学前にTOEICが740くらいだったんですけど、英会話がある程度できるようになって返ってきてから受けたら800点くらいでした。
周りの友達が200点くらい点数伸ばしているのになんかあんまり伸びなかったな、、っていう感じです。
他にも僕の周囲で話せる人は700点代の人が割と多いです。
これがなぜなのか、書いていきます。

  1. リスニングしか伸びないから
  2. 実際に英会話で使う英語とは差異があるかも
  3. 結論:TOEICのばしたきゃTOEICの勉強したほうがいい。

リスニングしか伸びないから

 

 

留学に行くまえと返ってきてからのTOEICテストで、点数が上がったのはリスニングのみでした。聴く量が圧倒的に多くなるからですね。なんだかゆっくり聞いているように感じれるようにはなると思います。
しかし、リーディングパートはあんまり変化がないですね。。
話すことができるようになってことで、少し早く文の内容を理解できるようになることはあるかもしれませんが結局のところあまり変わらない印象でした。

よって、リスニングはがっつり上がるかもしれないけどリーディングはあまり変わらない印象です。
すでにリスニングがある程度デキる人は英会話してもTOEICの点数あんまり変わらないかも。

実際に英会話で使う英語とは差異があるかも

 

 

TOEICの英語はあくまでビジネス英語だそうで。
なので英会話で英語力を鍛えても、それはカジュアルな英語になりがちなところがあるので若干のズレがあるように感じます。

TOEICでは結構おかたい表現をつかった文章とかが多いです。またpart5は文法問題となっており少し細かい文法が問われたりします。
それに対して英会話の英語は硬い表現はなるべく使わずむしろ簡単な表現で相手にわかりやすく伝えることが重要になってくるので、その点ではかなり異なってきますね。文法もどちらかという軽視されがちになるので。。

よって英会話の英語はカジュアルかるシンプルとなるので、TOEIC向けではあまりないかと思います。

結論:TOEICのばしたきゃTOEICの勉強したほうがいい。

 

よって英会話を伸ばしたからと言ってTOEICの点数があがるかどうかというと必ずしもそうだとは言えません。また逆もしかりです。

なのでこの2つ「英会話」と「TOEIC」の相関性はかなり低いです。
あなたが英会話の能力を伸ばして英語でのコミュ力をつけたいと思っているのであれば英会話に特化して勉強したほうがいいしTOEICの点数を上げて会社内での評価をあげて新しい役職に付きたいなどと考えているのであればTOEICの勉強に専念したほうがいいかと思います。



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